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ニュース

2021-11-18

第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021において
事業者向けIoTデータ可視化サービスが、IoT部門でサービス連携賞を受賞

〜 多数のIoTサービスの中で、最も優れたIoT連携サービスであると評価されました 〜

異なる企業が提供するモノやサービスを安全に接続し、連携を可能にするIoT-EX株式会社(アイオーティー・イー・エックス、所在地:東京港区、代表取締役社長:小畑至弘、以下:IoT-EX社)は、同社の「事業者向けIoTデータ可視化サービス」が、第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021において、IoT部門においてサービス連携賞を受賞したことを発表いたします。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC、所在地:東京都品川区、会長:河合輝欣)が、総務省などの支援により、日本国内で提供されているASP・SaaS/IaaS・PaaS/IoT/AIのサービスとデータセンター及びそれらを利用するユーザ企業を選定し、総務大臣賞、各部門総合グランプリ等を表彰するものです。詳細は「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」の公式サイトをご参照ください。
ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021公式サイト:https://www.aspicjapan.org/event/award/15/index.html


IoT-EX社のASPICにおける受賞は、その前身となるBizMobile株式会社の頃から合わせると計6度目の受賞となります。企業のDXの実現に向けて、各種センサの情報を、何らかの回線を経由して、端末からクラウドにあるサーバに集め、必要に応じて蓄積・分析し、結果を可視化し、その結果を踏まえて、継続的に改善するプロセスを確立するというニーズが高まっています。「事業者向けIoTデータ可視化サービス」は、それらのセンサーをIoT-HUBにつなぐだけで、多種多様なセンサから取得されたデータを収集、蓄積、分析する多数のデータ可視化サービスと簡単に連携できる画期的なサービスです。この度の受賞は、このサービスとの連携のしやすさが評価されました。

事業者向けIoTデータ可視化サービスは、すでに各社・各サービス分野での導入実績があり、このソリューションを活用することで、時間とコストの最適化だけでなく、企業のDXを大幅に促進しています。また今後は、エネルギー分野、特に、太陽光発電や蓄電池、EV充放電機、EV等のDER(分散エネルギー資源)や、VPP(仮想発電所)への適用を開始しており、新サービス提供準備を進めている。IoT-EXは事業者向けIoTデータ可視化サービスを軸に、様々な業種や業態へのサービス提供をしてまいります。


事業者向けIoTデータ可視化サービスのイメージ図



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※IoT-EXは、IoT-EX株式会社の商標または登録商標です。
※記載の会社名および製品名、サービス名称等は、各社の登録商標および商標です。